- HOME >
- のい
のい

会社員として働きながら、ウイスキーの定義、分類、製品表示、保存方法、飲み方を調査・整理しています。公的機関、法令、業界団体、メーカー公式情報などを確認し、客観的事実と筆者の計算・感想を分けて掲載します。
2026/10/26
ウイスキーは、必ずしも冷蔵庫に入れる必要はありません。常温で保管する場合は、直射日光、高温多湿、強いにおいを避け、ボトルを立てて置くことが基本です。 ただし、「室内に置いている」「箱に入れている」とい ...
2026/10/3
「ウイスキーの原液」という言葉は、ひとつの状態を厳密に示す統一的な分類名ではありません。 製造工程の話では蒸留直後のニューメイクスピリッツや熟成中の原酒、商品についてはカスクストレングス ...
2026/10/26
開封後のウイスキーで香りや味の印象が変わっても、その原因を「酸化」と断定することはできません。酸素が関係する化学変化、成分の揮発、光や熱、栓の状態、飲むときの条件などを分けて考える必要があります。 サ ...
2026/10/2
ウイスキーとテキーラは、どちらも発酵させた原料を蒸留して造る酒類ですが、使用する原料、糖分を得る工程、製造できる地域、熟成条件、ラベル表示の規則が異なります。 ウイスキーは主に穀物を原料 ...
2026/10/4
バスカーハイボールには、ローソンで取り扱われる缶商品と、ボトルのウイスキーを炭酸水で割って作る方法があります。 どちらもハイボールと呼ばれますが、アルコール度数や容量、原材料表示、濃さを ...
2026/9/2
「アイリッシュウイスキークリーム」という言葉は、アイリッシュウイスキーを使用したクリームリキュールを指す場合と、ウイスキーやクリームを連想させる紅茶・フレーバーティーの商品名や風味表現と ...
2026/10/30
ウイスキーが酔いやすいかどうかは、アルコール度数だけでは判断できません。実際に飲んだ純アルコール量、飲む速さ、食事の有無、体質、その日の体調などを合わせて考える必要があります。 例えば、40%と5%の ...
2026/10/26
ウイスキーは、基本的に栓を上にして立てて保管します。サントリーは一般的な保管案内で、瓶を横にせず立てて置くよう説明し、コルク栓の商品についても立てた状態での保管を案内しています。 ただし、横置きしてい ...
2026/10/30
アルコール度数40%のウイスキー100mlには、計算上約32gの純アルコールが含まれます。同じ100mlでも、37%なら約29.6g、43%なら約34.4g、50%なら約40gです。 この数値は、摂取 ...
2026/9/30
ウイスキーボトルを棚やキャビネットへ収納するときは、容量だけでなく、ボトルの高さ、最大幅、奥行きを確認する必要があります。同じ700mlや750mlでも容器の形状は一定ではなく、必要な収 ...