ウイスキーをモンスターエナジーなどのエナジードリンクで割る飲み方について、「一緒に飲んでも大丈夫なのか」「カフェインを摂れば酔いが覚めるのか」と疑問に思う方もいるでしょう。
カフェインを摂取すると眠気が弱まったように感じることがありますが、アルコールの分解が速くなったり、判断力や運動機能が飲酒前の状態に戻ったりするわけではありません。
厚生労働省は、カフェイン入りエナジードリンクとアルコールを混ぜると、カフェインがアルコールによる機能低下を隠し、飲み過ぎにつながる可能性があるとして注意を促しています。
ここでは、一般に「モンスター割り」と呼ばれる飲み物の定義、公的機関がアルコールとカフェインの併用に注意を促す理由、ウイスキーの純アルコール量、エナジードリンクのカフェイン量を確認する方法を整理します。
特定の商品や作り方をすすめたり、安全性が保証された比率を示したりするものではありません。
※アルコールとカフェインの影響には個人差があります。20歳未満の飲酒および飲酒運転は禁止されています。妊娠中・授乳中は飲酒を避け、服薬中・治療中の方は医師または薬剤師に確認してください。体調が悪いときや動悸などの症状があるときは摂取を避けてください。
この記事で確認できること
- 「モンスター割り」がどのような飲み物を指すのか
- アルコールとカフェインの併用に注意が必要な理由
- ウイスキーの純アルコール量と混合後の概算度数
- エナジードリンクのカフェイン量と商品表示の確認方法
ウイスキーのモンスター割りとは何か
「モンスター割り」は、一般にウイスキーをモンスターエナジーなどのカフェイン入りエナジードリンクで割った飲み物を指す呼び方です。
使用するウイスキーの量やエナジードリンクの種類、混合比率は一定ではありません。
一般的な炭酸水を使うハイボールとは異なり、エナジードリンクにはカフェイン、糖類または甘味料などが含まれています。
そのため、完成後のアルコール度数だけでなく、使用したウイスキーの純アルコール量と、エナジードリンクに含まれるカフェイン量を別々に確認する必要があります。
ウイスキーとカフェイン入り飲料を混ぜた飲み物
モンスター割りを構成する主な要素は、アルコールを含むウイスキーと、カフェインを含むエナジードリンクです。
氷や飲料を加えて全体の液量が増えると混合後のアルコール度数は下がりますが、使用したウイスキーに含まれる純アルコール量そのものが減るわけではありません。
同様に、完成した飲み物に含まれるカフェイン量は、エナジードリンクのカフェイン濃度と実際に使用した液量によって決まります。
見た目の量や甘さ、炭酸の強さだけでは、アルコール量やカフェイン量を判断できません。
商品ごとに容量・カフェイン量・原材料を確認する
エナジードリンクは、商品や容量によってカフェイン量、原材料、栄養成分が異なります。
商品名や缶の色だけで判断せず、手元の商品ラベルまたはメーカー公式情報で次の項目を確認します。
- 内容量:缶やボトル全体の容量を確認する
- カフェイン量:100ml当たりの表示か、1本当たりの表示かを区別する
- 原材料名:カフェインのほか、糖類、甘味料などの表示を確認する
- 栄養成分表示:エネルギー、炭水化物、糖類など、実際に表示されている項目を確認する
- 注意表示:摂取時の注意や、摂取を控える対象者に関する表示を確認する
例えば、カフェインが「40mg/100ml」と表示されている場合、実際に使用した量が120mlなら、含まれるカフェイン量は次のように計算できます。
120ml×40mg÷100ml=48mg
一方、355ml入りの商品を1本すべて使用した場合は、同じ濃度でも計算上のカフェイン量は142mgです。
1本当たりの数値をそのまま1杯分とするのではなく、実際に使用した液量で計算することが重要です。
なお、「ゼロシュガー」や「ゼロカロリー」などの表示は、カフェインを含まないことを意味しません。
糖類、エネルギー、カフェインは別の項目として確認してください。

カフェインを加えてもアルコールが抜けるわけではない
カフェインを摂取すると眠気が弱まり、頭がすっきりしたように感じることがあります。
しかし、これはアルコールが体内から速く抜けたことを意味しません。
厚生労働省は、カフェイン入りエナジードリンクとアルコールを混ぜると、カフェインがアルコールによる機能低下を隠す可能性がある一方、カフェインはアルコールの代謝に影響せず、呼気中のアルコール濃度も低下させないと説明しています。
- 眠気が弱まっても、アルコールの分解が速くなるわけではない
- 酔いを感じにくくても、判断力や運動機能の低下が解消されたとは限らない
- カフェインを摂取しても、飲酒後に運転できる状態へ戻るわけではない
- 甘味や炭酸でアルコール感が弱く感じられても、純アルコール量は変わらない
「眠くない」「すっきりした」という体感を、酔いが覚めたかどうかや運転可否の判断に使用してはいけません。
参考:厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」
安全性が確認された「黄金比」はない
ウイスキーとエナジードリンクの割合を変えると、混合後の液量やアルコール度数は変化します。
しかし、特定の割合にすればアルコールとカフェインの併用リスクをなくせるわけではありません。
水や飲料で薄めても、使用したウイスキーに由来する純アルコール量は残ります。
また、エナジードリンクの使用量が増えれば、その商品に由来するカフェインの摂取量も増えます。
そのため、1対3や1対4などの比率を「安全な黄金比」として扱うことはできません。
割合を示す場合は、味の推奨ではなく、混合後の概算度数、純アルコール量、カフェイン量の違いを確認するための計算条件として扱います。
アルコールとカフェインの併用で確認したいリスク
アルコールとカフェイン入りエナジードリンクを混ぜることについて、公的機関は飲み過ぎや身体への影響に注意を促しています。
カフェインによって眠気が弱まったように感じても、アルコールの代謝が速くなったり、判断力や運動機能が飲酒前の状態に戻ったりするわけではありません。
影響の現れ方には、飲酒量、カフェイン摂取量、体格、体質、服薬状況、その日の体調などによる個人差があります。
特定の比率や杯数を、すべての人に共通する安全量として示すことはできません。
酔いの自覚が弱まっても機能低下は残る
カフェインには覚醒作用があるため、アルコールと一緒に摂取すると、眠気が弱くなったり、酔いが軽くなったように感じたりする可能性があります。
しかし、体感が変化しても、体内のアルコールが急速に減少するわけではありません。
厚生労働省は、カフェイン入りエナジードリンクとアルコールを混ぜると、カフェインがアルコールによる機能低下を隠す可能性があると説明しています。
また、カフェインはアルコールの代謝に影響せず、呼気中のアルコール濃度も低下させないとしています。
- 眠気が弱まっても、アルコールが抜けたことにはならない
- 頭がすっきりしたように感じても、判断力の低下が解消されたとは限らない
- ふらつきが目立たなくても、運動機能が飲酒前の状態に戻ったとは判断できない
- カフェインを摂取しても、飲酒後に運転できる状態にはならない
自覚する酔いの強さだけで、追加の飲酒量や運転の可否を判断しないことが重要です。
参考:厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」

アルコールやカフェインの過剰摂取につながる可能性がある
カフェインによって酔いの自覚が弱まると、「まだ飲める」と判断し、結果としてアルコールの摂取量が増える可能性があります。
カフェインによって酒に強くなったり、同じ飲酒量でも身体への影響が小さくなったりするわけではありません。
米国疾病予防管理センター(CDC)は、アルコールとカフェインを混ぜて摂取すると、アルコールの摂取量が増え、アルコールによる影響が強くなる可能性があると説明しています。
また、カフェインはエナジードリンク以外の食品や飲料にも含まれています。
次のような摂取源は合算して考える必要があります。
- コーヒー
- 紅茶、緑茶、ウーロン茶など
- コーラなどのカフェイン入り清涼飲料水
- チョコレートなどの食品
- カフェインを含む医薬品やサプリメント
エナジードリンクだけのカフェイン量が少なく見えても、その日に摂取した他の食品、飲料、医薬品に由来するカフェインが上乗せされます。
商品ラベルだけでなく、1日を通した摂取状況を確認する必要があります。
参考:米国疾病予防管理センター「Effects of Mixing Alcohol and Caffeine」
動悸・血圧・不整脈・脱水などにも注意する
カフェインを多く摂取すると、動悸、吐き気、不安、不眠などが現れることがあります。
アルコールとの併用では、酔いによる変化とカフェインによる変化を自分で区別しにくくなる可能性もあります。
CDCは、アルコールとカフェインを混ぜることに関する懸念として、血圧の上昇、不整脈、脱水などを挙げています。
また、食品安全委員会は、アルコールとカフェインにはいずれも利尿作用があり、併用時には脱水状態になる可能性があるとして注意を促しています。
次のような条件では、影響を一律に判断できません。
- カフェインへの感受性が高い
- アルコールに弱い体質である
- 心臓や血圧などに関する基礎疾患がある
- 服薬中または治療中である
- 睡眠不足や体調不良がある
- 短時間に複数のカフェイン入り飲料や酒類を摂取している
「他の人が問題なく飲んでいる」「以前は症状が出なかった」という経験だけで、自分にとって安全だと判断することはできません。
動悸、強い吐き気、めまいなど、普段と異なる症状がある場合は摂取を中止し、症状が強い場合や続く場合は医療機関に相談してください。
参考:米国疾病予防管理センター「Effects of Mixing Alcohol and Caffeine」
運転・服薬・妊娠中などは別に安全確認が必要
アルコールとカフェインを併用する場合だけでなく、飲酒全般について確認すべき条件があります。
カフェインによって眠気が弱まっても、飲酒運転に関する判断は変わりません。
- 運転:飲酒後は自動車、自転車などを運転しない
- 20歳未満:20歳未満は飲酒しない
- 妊娠中・授乳中:飲酒を避ける
- 服薬中・治療中:飲酒やカフェイン摂取について医師または薬剤師に確認する
- 体調不良時:発熱、睡眠不足、動悸などがあるときは摂取を避ける
- 飲酒方法:短時間の多量飲酒を避け、飲酒量を把握する
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、アルコールの影響には個人差があり、その日の体調によっても影響が変わると説明されています。
一定の杯数や純アルコール量を、すべての人に共通する安全量として扱わないことが重要です。
参考:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについて」
純アルコール量とカフェイン量を別々に確認する
ウイスキーをエナジードリンクで割った場合、「完成後のアルコール度数」「使用したウイスキーに含まれる純アルコール量」「エナジードリンクに含まれるカフェイン量」は、それぞれ別の数値です。
完成後の味が薄く感じられても、使用したウイスキーに由来する純アルコール量が減るわけではありません。
また、カフェイン量は、エナジードリンクの表示濃度と実際に使用した液量から計算します。
※以下は摂取量の違いを説明するための計算例であり、特定の配合や飲酒を推奨するものではありません。実際の数値は、使用する商品の表示と計量した液量によって異なります。
ウイスキーの量から純アルコール量を計算する
厚生労働省が示す純アルコール量の計算式は、次のとおりです。
純アルコール量(g)=飲酒量(ml)×アルコール度数(%)÷100×0.8
アルコール度数40%のウイスキーを使用する場合、30mlと45mlでは次のようになります。
| 使用量 | 計算式 | 純アルコール量 |
|---|---|---|
| 30ml | 30×0.40×0.8 | 約9.6g |
| 45ml | 45×0.40×0.8 | 約14.4g |
純アルコール量を決めるのは、使用したウイスキーの量とアルコール度数です。
水、炭酸水、エナジードリンクなどを後から加えても、この計算で求めた純アルコール量そのものは減りません。
厚生労働省のガイドラインに示される純アルコール量の数値は、すべての人に共通する「安全量」や「適量」を意味するものではありません。
アルコールの影響には、体質、年齢、服薬状況、その日の体調などによる個人差があります。
参考:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについて」
混合後の概算度数を計算する
混合直後の概算アルコール度数は、ウイスキーに含まれるアルコール量を、完成後の全体量で割って求めます。
混合後の概算度数(%)=ウイスキー量(ml)×ウイスキーの度数(%)÷完成後の液量(ml)
ここでは、アルコール度数40%のウイスキー30mlを使用し、氷の融解や注ぐ際の損失を含めない条件で比較します。
| エナジードリンク | 完成後の液量 | 概算度数 |
|---|---|---|
| 120ml | 150ml | 約8.0% |
| 150ml | 180ml | 約6.7% |
計算式は次のとおりです。
- 30ml×40%÷150ml=約8.0%
- 30ml×40%÷180ml=約6.7%
エナジードリンクの量を増やすと、完成後のアルコール度数は下がります。
しかし、どちらも同じウイスキー30mlを使用しているため、純アルコール量は約9.6gのままです。
氷が溶ければ完成後の液量が増え、測定時点の度数はさらに下がります。
ただし、飲み残しがない限り、氷による希釈だけで摂取する純アルコール量が減るわけではありません。
エナジードリンクの使用量からカフェイン量を計算する
エナジードリンクのカフェインが「40mg/100ml」と表示されている場合、実際に使用した液量に含まれるカフェイン量は次の式で求められます。
カフェイン量(mg)=使用量(ml)×100ml当たりのカフェイン量(mg)÷100ml
| 使用量 | 計算式 | カフェイン量 |
|---|---|---|
| 120ml | 120×40÷100 | 約48mg |
| 150ml | 150×40÷100 | 約60mg |
| 355ml | 355×40÷100 | 約142mg |
355ml入りの商品であっても、1杯に120mlしか使用していなければ、カフェイン量は1本分の142mgではなく、使用した120mlに相当する約48mgです。
反対に、残りも同じ日に飲めば、その分のカフェイン摂取量が追加されます。
カフェイン量は商品によって異なります。
缶やボトルの容量だけで判断せず、次の点を確認してください。
- カフェインが100ml当たりで表示されているか
- 1本当たりの総量で表示されているか
- 実際に何ml使用したか
- 同じ日にコーヒー、茶、医薬品などからカフェインを摂取していないか
食品安全委員会は、エナジードリンクを飲む際には成分表示でカフェイン量を確認し、100ml当たりの表示であれば容器全体や実際の摂取量に換算するよう案内しています。

1杯分の数値をまとめて確認する
ここまでの条件をまとめると、アルコール度数40%のウイスキー30mlと、カフェイン40mg/100mlのエナジードリンク120mlを混合した場合、計算上の数値は次のようになります。
- 完成後の液量:150ml
- 混合直後の概算度数:約8.0%
- 純アルコール量:約9.6g
- カフェイン量:約48mg
概算度数が約8.0%であっても、純アルコール量約9.6gとカフェイン量約48mgを同時に摂取する条件であることに変わりはありません。
アルコール度数だけを見て、摂取量や併用リスクを判断しないことが重要です。
また、「ゼロシュガー」や「ゼロカロリー」と表示された商品でも、カフェインが含まれている場合があります。
糖類、エネルギー、カフェインは、それぞれ別の表示項目として確認してください。
まとめ|モンスター割りはアルコールとカフェインを別々に確認する
ウイスキーのモンスター割りについて確認した要点をまとめます。
- モンスター割りは、一般にウイスキーとカフェイン入りエナジードリンクを混ぜた飲み物を指す
- カフェインを摂取して眠気が弱まっても、アルコールの代謝が速くなるわけではない
- 酔いの自覚が弱くても、判断力や運動機能の低下が解消されたとは判断できない
- 公的機関は、アルコールとカフェインの併用による飲み過ぎ、血圧、不整脈、脱水などに注意を促している
- 飲料で薄めて混合後の度数が下がっても、使用したウイスキーに由来する純アルコール量は減らない
- 純アルコール量はウイスキーの使用量と度数から、カフェイン量はエナジードリンクの表示と使用量から別々に計算する
- 「ゼロシュガー」や「ゼロカロリー」の表示は、カフェインを含まないことを意味しない
- 安全性が確認された「黄金比」はなく、眠気の有無を運転可否や追加飲酒の判断に使用してはいけない
商品によって容量、カフェイン量、原材料、栄養成分は異なります。
商品名や缶の色だけで判断せず、手元のラベルとメーカー公式情報を確認することが重要です。
関連記事一覧
ウイスキーの純アルコール量、希釈による度数の変化、割る前のウイスキーの状態を確認したい場合は、以下の記事も参考になります。
この記事の調査方針
アルコールとカフェインの併用については、厚生労働省、食品安全委員会、米国疾病予防管理センター(CDC)が公開している情報を優先して確認しました。カフェインによってアルコールの代謝が速くなるという説明は採用せず、酔いの自覚と判断力・運動機能の低下を分けて整理しています。
純アルコール量は、厚生労働省が示す「飲酒量(ml)×アルコール度数(%)÷100×0.8」の式で計算しました。混合後の概算度数は、ウイスキーに含まれるアルコール量を完成後の液量で割って算出しています。
カフェイン量の計算例は、「40mg/100ml」と表示された飲料を120ml、150ml、355ml使用した場合の換算例です。特定商品の現行成分を示すものではなく、特定の配合や飲酒をすすめるものでもありません。実際のカフェイン量は、手元の商品ラベルまたはメーカー公式情報と、実際に使用した液量を確認してください。
エナジードリンクは商品や容量によって、カフェイン量、原材料、糖類、甘味料、栄養成分が異なります。「ゼロシュガー」「ゼロカロリー」などの表示だけでカフェインの有無を判断せず、各表示項目を分けて確認する方針としています。
公的情報および公開ページの確認日:2026年10月2日
参考情報一覧
- 厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」
カフェインとアルコールを併用した場合の機能低下、飲み過ぎ、アルコール代謝に関する説明を確認しました。 - 食品安全委員会「食品中のカフェインについて-その2」
カフェイン表示の確認方法、他の食品からの摂取、アルコールとの併用に関する注意点を確認しました。 - 米国疾病予防管理センター「Effects of Mixing Alcohol and Caffeine」
アルコールとカフェインの併用に伴う飲酒量の増加、血圧、不整脈、脱水などの懸念を確認しました。 - 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについて」
純アルコール量の考え方、飲酒による影響の個人差、飲酒時に確認すべき条件を参照しました。
更新履歴
- :記事をレシピ・おすすめ中心の構成から、アルコールとカフェインの併用リスクを確認する安全情報中心の構成へ変更しました。
- :純アルコール量、混合後の概算度数、カフェイン量の計算例を追加しました。
- :公的機関の情報、関連記事、参考情報一覧を確認し、商品推奨とカクテルレシピを削除しました。
- 2026年10月2日:厚生労働省、食品安全委員会、CDCの公開情報とリンク先を再確認し、調査方針の確認日を更新しました。
